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老後の住まいの選択について

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2023.9.21

近年では、原油価格の高騰で光熱費が上がったり、少子化高齢化などにより住まい選びにも変化があり、ライフスタイルや家族構成に合わせて、老後はダウンサイジングした家に住み替える方が増えてきています。ダウンサイジングとは、今住んでいる家よりも小さな家に住み替えることです。
そこで今回は、住まいのダウンサイジングについて解説していきます。

住まいのダウンサイジングを考えるきっかけとは?

① 子供の独立
子育てを考え購入したファミリータイプのマイホームも、やがて子供が独立すると夫婦二人で住むには広く感じてしまうものです。
使わなくなった部屋も掃除が必要になるので手間がかかります。また、庭付きの一戸建てになると定期的に草木の手入れをしなくてはならない為大変です。
そこで、一戸建てからコンパクトなマンションに住み替えることで掃除や手入れの手間と負担が軽減され、家の維持費用や光熱費の節約にもなります。

② 運転免許の返納
駅から離れた場所にあるマイホームも、車があれば不自由なく暮らせますが、運転免許の返納などで車の運転が出来なくなってしまうとかなり不便になってしまいます。生活環境の変化に合わせて、近隣にスーパーや医療施設がある場所や、駅から近いマンションや狭小住宅に住み替えることで車の運転も不要になります。年を重ねると、自転車や車の運転には不安がつきものになってくるので、なるべく徒歩圏内に生活に必要な施設がそろっていると老後も安心して暮らせます。

③ 体力の低下
年を重ねることで体力が衰え、特に階段の上り下りが大きな負担になってきます。そこで、マンションや平家に住み替えることで階段の上り下りがなくなり、毎日の生活が暮らしやすくなります。階段以外にもちょっとした段差などで躓きやすくなったりするので、バリアフリーのマンションであれば、老後の住み替え先として理想的な環境になるかと思います。
そのほかにも、「家の老朽化」や「定年退職によるライフスタイルの変化」などもダウンサイジングを考えるきっかけとして挙げられます。

老後はマンションへのダウンサイジングがおすすめ

老後の住み替えは、マンションへのダウンサイジングがおすすめです。
マンションであれば管理費や修繕積立費で共用部分の管理は管理会社等が行ってくれるため、一戸建てのように自分たちで手入れをする必要がなくなります。
駅に近いマンションであれば車が無くても移動ができるので、老後も行動範囲の選択肢が広がり生活を充実させることができます。
マンションはセキュリティ対策も整っているので、防犯面でも安心して暮らしていけるでしょう。

まとめ
想い出がたくさん詰まった家を手放すというのは、抵抗があるかもしれません。しかし、これから先の人生が家を住み替えることによりもっと素敵なものになるとしたら、住み替えを選択肢に入れて考えてみることは大切なことではないでしょうか。
とはいえ、資金の問題や生活環境の問題、あらゆる要素を含めて住み替え先を検討する必要があるので、事前に資金計画を立てて今後の見通しを立てていきましょう。今住んでいる自宅の売却益を購入資金に充てる場合は、どのくらいの金額で売れるのか?というところも含めて資金計画が必要になってきます。
弊社でも、住み替えのご相談を承っておりますので、お気軽にお声がけくださいませ。

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